社会生活を送る中でプレゼントを贈る機会ってけっこうありますよね。
彼氏・彼女・奥様・旦那様・ご家族・友達・上司・部下・先生・お客様・取引先さん、などなどなど本当に色々なシチュエーションがあると思います。
飲食店においてよくあるパターンとしては、同僚や部下へのお祝いでプレゼントを用意する場合がありますね。アルバイトスタッフさんに軽めのプレゼント(重いプレゼントは気持ち悪く思われます。。)をあげてケアしてると、お店に前向きに関わってくれるようになったりもしますし。
ただ、前もって分かっていても日々営業の忙しい飲食店では買いに行く時間もなかなか取れないですし、そもそも何を準備すればよいか分からない、なんてことも多いですよね。
そんな困った時に役立つおススメギフトをいくつか紹介させてもらいます。相手によって合う合わないもあると思いますし、あげるからには喜ばれるものをあげたいとも思いますので、失敗の少ないちょっとおしゃれな感じのもの、という視点でセレクトさせてもらいました。
いくつかの引き出しを持っておいて、いざという時に思い出してみてください。
ちなみに、前回同じようなおすすめのギフトの紹介で、「食べ物」系のものも紹介させてもらっておりますのでそちらもご参考いただければと思います。
そして今回は、使ったらなくなるものである消耗品系の「消え物」から紹介させてもらいます。
それではいってみましょう。
おすすめの “消え物” ギフト6ジャンル
【ハンドクリーム】
季節によるかもしれませんが、毎日使うようなものなので、ハマればすごくありがたがられます。普段使っているものをあげたり、普段自分では買わないようなものをあげたり、と2極化しますが、相手との関係性を見極めて、重くなり過ぎない金額と、頑張りすぎないブランドをチョイスすると良いと思います。
アトリックス
王道のハンドクリームで普段使いの王様。お値段的にも、もらった人に重たさを与える心配はありません。チューブタイプと缶タイプがあるのですが、個人的な感覚として缶タイプの方がオシャレ感がある気がします笑
ロクシタン
こちらはおしゃれ系で普段使いのハンドクリームとしては少々お高めかと。それでも高すぎないので、手頃なプレゼントとしてはちょうど良いラインです。世界中にお店があるブランドで1秒に1本売れていると言われます。
ボディショップ
こちらも世界中にお店を持つ有名ブランドでお値段的には少々お高め。個人的な感覚として、実店舗の利用においてロクシタンよりもお店に入りやすいと感じます。
イソップ
今回紹介している中では最も高級なハンドクリーム。こちらの値段くらいになると、それなりの関係性がないとしっかりとひかれるのでご注意ください。
【アロマオイル】
香り系のプレゼントはいくつかありますが、香水は飲食店にはそぐわないプレゼントなので除外します。
感覚的にあまり重くなりすぎずに気軽に使いやすいのは、アロマオイルなどの、家でヒーリング的に使えるものかと。
アロマオイルの場合は、専用のディフューザーがないと使えなかったりもするので、もっているのかどうかなども予め把握しておく必要があります。ディフューザー込みでのプレゼントだと今回のケースでは特にボリューム的に重たくなってしまうのでご注意ください。
ちなみに、ディフューザーがなくても、アロマストーンやウッドチップなどに垂らす使用法もあり、こちらの方が比較的安価で手軽なのでおススメです。
無印良品 アロマオイル
どこで買えばよいか分からないアロマオイルは無印良品で気軽に買えます。お値段的にそんなに安いものでもないのですが、香りによって値段は変わってくるので程よい価格帯のものをチョイスしてください。
無印良品 素焼きストーン
こちらも無印良品の商品で、アロマオイルを数滴たらして使用します。おしゃれです。お値段的にも手軽に利用できますが、ディフューザーのように日によって違う種類の香りを楽しみたい、といった使い方には不向きです。
マークスアンドウェブ アロマウッド
こちらもアロマオイルをたらして使用するものです。シンプルなデザインでオシャレ感半端ないです。
ストーンと同じように、日によって違う香りを楽しみたいといった用途には向いておりません。
パロサント
近年、オシャレ系の方々に流行りを見せたパロサント。「”パロサント” ってなんやねん」といった感じですが、香木ですね。こちらは、木に香りを人工的に付けたものではなく、天然で香りを持つ木です。豊富な樹脂を含む木の破片に火をつけて焚くことで芳醇な香りが広がります。産地や種類によって細かな香りは異なりますが、基本的には甘く芳醇な香りが特徴的です。
お香のように火を使うので注意が必要ですが、リッチで落ち着いた雰囲気を作れます
【LINEギフト】
これぞ令和の時代のプレゼント。色々な電子ギフトがありますが、個人的に最も使いやすいものかと思います。今やほとんどの人がLINEでコミュニケーションを取るので、もらう方も受け取りやすいのかなと思います。価格帯も商品もけっこういろいろな幅のモノがあるので、好みに応じたものが見つかるかと思います。
といった、とても便利なLINEギフトですがデメリットもあり、一番のネックはプレゼントの金額がダイレクトに相手に伝わってしまう事かと。1000円分とか3000円分とか、金額がそのまま伝わります笑
他にも、ネットショッピングなどでクレジットカードの情報を登録する事に抵抗のある人は利用しずらいかと思います。そういった方のニーズにもこたえられる “コンビニ決済” もあるのですが、商品によってはコンビニ決済が利用できないものもあるのでご注意を。
【金券 / クオカード】
こちらは、LINEギフトのアナログ盤みたいな感じですね。LINEギフトをあげる時に必須となる連絡先の交換は不要になるので、もらう側への余計なプレッシャーは軽減できるかもしれません。
なんかすごい無機質な感じもしますけど、相手の求めるものが本当に分からない、といった時に現金をあげる代わりの選択肢として便利かもです。
こちらもLINEギフトと同じように、プレゼントの金額がダイレクトに相手に伝わる、というデメリットはありますね笑
いくつか紹介させてもらいましたが、使えそうなものはありましたでしょうか。
まぁ、たいそうなプレゼントではなくても、忙しい営業の中頑張ってくれたスタッフに缶ビールを買ってあげる、遅くまで残っているスタッフにフルーツジュースやバナナを差し入れる、といった気軽な感じでも気持ちは伝わるかと思います。
ちなみに、以下のプレゼントは重たくてひかれる可能性が高いので気を付けましょう。
・ジュエリー、アクセサリー
値段が張るか張らなくても気を使わせるし、身につけないとプレッシャーになるので
・置物
恋愛感情があるような好きな人からもらえば嬉しいかもしれませんが、置物はもらったあとに非常に困るのでやめましょう。捨てにくいですし、、、
・キーホルダー
買いやすさやあげやすさとしてはとても手軽ですが、もらった方がけっこう困るプレゼントです。そもそも、もらわなくても、既に自分でお気に入りのものを使っているケースが多いです。一昔前は、携帯電話などにもストラップをつけていたりと、キーホルダー的なものをつける箇所も多かったかもですが、最近はそんなシーンも減っていると思いますので。。
また、プレゼントを贈るにあたり、ラッピング用品を取り扱っているお店やラッピング専門店なども知っていると、オシャレ具合がさらに高まってプレゼントの質が上がりますので、是非探してみてください。
誰かに喜んでもらいたい、感謝の気持ちを伝えたい、というせっかくのポジティブな感情がなんだか残念な結果につながらないように祈っております。
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